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今週のクリニック

2026年6月22日

梅雨入りとなりました。

病気の流行はほとんどありません。

 

発達外来;今年1月から開始しております。案内にもありますように診断治療は行えませんが療育意見書の作成、カウンセリングなど最適なアドバイスに努めております。

アトピー性皮膚炎の注射療法;皮膚がすべすべになりかゆみもなく本当に人生が変わる!という印象で本当にすごい時代になったものだと思います。注射に至らずとも最適な治療法を提案します。

スギ、ダニの舌下免疫療法;昨年シダキュア開始した方は本当に楽だったと、効果ありぜひおすすめです。

水いぼ;しっかり保湿に努め、皮膚科専門医に勧められたm-BFクリーム(2200円)も効果あり。

 

 

2026年4月27日

初夏です!

GWは暦通り診療いたします。

特に病気の流行もありませんが、気候の変化で体調崩したり、喘息、気管支炎の児がめだちます。

 

<スギ、ダニアレルギーの方への舌下免疫療法>

今年のスギ花粉症には著効した感があります。シダキュア(スギ花粉症)初期導入薬には入荷制限あり予約順となります。ご希望の方は早めにご相談ください。

 

<アトピー性皮膚炎の注射療法>

 3種類を症状年齢体重に応じて使い分けていますが、かゆみアトピー性湿疹に著効といった印象です。湿疹が目立つ、いつも痒くひっかいている、かゆみで落ち着きがなかったり十分な睡眠がとれていないなど、ぜひご相談ください。

 

<発達外来>

 1月から開始しています。名古屋市の”発達について相談できる診療所”にも当クリニック名を掲載させていただき区外からも受診されています。ご家庭、児の状況に応じて最適なアドバイスに努めますので、心配されている方はぜひご相談ください。

 

 

2026年2月14日

 インフルエンザBの大流行(B型では開業以来初めてです)が続いております。ワクチン株が当たっていなかったのか、今年度はワクチン希望者も少なくワクチン接種率の低下も影響しているかと思います。

 抗原検査で複数回陰性でやっぱり違うねとお話し翌日他院で陽性だったなど、何度も御足労いただいたのに申し訳ありませんでした。

 その日その日で流行、症状所見から最適な治療をといつも心がけており、”みなし診断”で抗原陰性でも抗インフルエンザ薬を投与するケースも多々ありますが、それでも解熱せず薬への耐性ウィルスも増えているのか、脱水症、脳症、気管支炎肺炎などの二次感染、血小板減少などの重症化の恐れもあり、もちろん抗ウィルス薬の副作用もありえますので、一例一例慎重に診させていただいております。

 検査は自己キットも含めどこでもでき、大半は軽症で自然治癒もありますが(タミフルなどによる異常行動が否定されるまでは抗ウィルス薬なしで様子見ていた時代もありました、逆に30年前まだタミフルが販売されていなかった時代には発熱し意識がおかしく病院に転送されたときには脳症で助からず、当時は検査キットもなく原因不明の脳炎で後日インフルエンザと診断された小児例も多々ありました)小児科専門医として真摯に診療にあたっておりますので是非受診してください。

 

 家族がインフルエンザで予防投薬を希望される場合、大人のかたのみとさせていただいております。自費診療となります。

 

 

2026年2月11日

 今年も残るところあと半月となりました。11月半ばからインフルエンザが大流行しマイコプラズマなど肺炎で入院に至った児もみえました。

 

インフルエンザワクチン受付を1月31日まで延長しました。

 

年末は30日(火)午前まで診療を行います。年始は1月5日(月)から診療を行います。

 

来年度は”発達相談外来”をもうけます。

詳細は検討中で、診断は出来かねますが、子育ての悩み、うちの子は大丈夫か?どこに相談にいけばよいのか?療育などどうしたらよいのか?などこれまでの診療経験を踏まえ、知識豊富なスタッフも交えご相談に応じたいと思います。

 

 

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